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コットン 花と害虫

20080927_cotton_mae花が咲いた~!
やっと・・というべきなんだけれど、正直驚いた。
蕾ができてから毎日見ていても、咲きそうな気配はまったくなかったので、今朝咲いている姿を見てホントにびっくり。

20080927_cotton_yoko_2

tulip
想像より花は小さかった。
種まきが遅くて季節と合わない時期に咲いてしまったためか、ドワーフコットンという種類のためか、よくわからない。高さ1.5メートルくらいに成長すると書いてあったので、計ってみると1.15メートルだった。やはり小さいみたい(笑。

2008_okura_2花の直径は4センチくらい。ほんのり黄色で、5枚花弁だ。
オクラの花によく似ている。オクラも同じアオイ科の植物で、トロロアオイ属である。コットンは、アオイ科ワタ 属。毎年、オクラも植えるので参考にオクラの花も載せた。比べるとそっくりなことがよくわかる。

これから次々花が咲くのかな。そして、茎が茶色になって、木のように固くなるらしい。
どんなふうにワタになるんだろう。不思議。ある日突然、ポンとはじけるようにワタになるんだろうか・・。期待は膨らむばかり。

tulip害虫
20080923_gaichuu実は、一回害虫騒動があった。載せようと思っていたんだけれどねぇ。9月23日のことだ。写真で赤色の部分が無残にも食べられてしまった部分である。
でも、残念なことに駆除するのに精一杯で虫の写真を撮ることを すっかり忘れてしまった。二度と見たくはないけれど、今となってはなんという虫だったのか調べることもできないのが悔やまれる。
たぶん蛾の幼虫だと思う。毎日見ていたわりには、完全に見落としがあったわけで、かなり後悔したが、アトノマツリ。たくさん葉が食べられてしまった。これは生育に大きな影響を及ぼすことは間違いないはずである。

しかし勝手なのもで、我が家には柑橘系の木があり、毎年アゲハチョウが巣立っていく場所となっている。蝶道になっているところに我が家の柑橘系の木があるものだから、何もしなくても毎年卵を産みにきて、放っておいてもアゲハチョウとなるのである。
蝶道とは、一定の空間の中にまるで道があるがごとくぐるぐるとまわる蝶の道筋のことで、アゲハチョウ科によくみられる。蝶道には雌が羽化する可能性のある食樹や吸蜜源などがある。
でも、アゲハチョウも立派な害虫なんだけどね。柑橘系の木はそれでも毎年葉をたくさんつけてぐんぐん育っている。
アゲハチョウは放任で、その他に対しては害虫駆除をするという姿勢は如何なものか・・とは思うけれど、アゲハチョウとは共存共栄の道を進んでしまった。。青菜を育てている時期もあり、そのときは全く知らない間にモンシロチョウが育っていて驚いたことがある。いつの間に・・・、オヌシやるな・・と思ったものだ。幼虫はよーく見ていないと保護色なので気付かないことも多い。葉の形が変だなとか、葉に糞がついていて発見することが多く、姿を見つけるのはとても難しい。

ということで、キミとは暮らせないの・・ゴメンネと謝って駆除したわけである。
それからは目を光らせて見ている。shine

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コメント

コットンとオクラの花って
ほんとそっくりなんだねぇ。
勉強になったわ^^v

栗のてぬぐい かわいいねぇ♪
色もあるようでないような
茶色じゃなくて 栗色って感じで。

最近、浅草なんかに買い物に行くと
なんとなく手ぬぐい店の店先とか
覗いちゃう私が居ます。ウフ。

投稿: syujyu | 2008年9月29日 (月) 22時44分

すっかり秋になったし、ちゃんとワタになるんだろうかって少々不安・・なんだけどね。

浅草って老舗が多くてしぶーい伝統柄の手ぬぐいがあるって雑誌やテレビで見たことがあるの。いつか案内してね♪

投稿: ぱぴりお | 2008年9月30日 (火) 00時05分

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