« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

カリン酒 (1)作り方

2009_1130_karinsyu果物売り場で「カリン」を見つけた。いつの頃からか、のど飴などで「カリン」を目にするようになった。今ではすっかり定着したように思う。

何年か前、カリン酒を作ったことがあったので、また作ってみようと思い購入した。4個入りで298円。なんだかお買い得な気もしたし(笑)。

カリンってなんだか不思議な果物だな~と思う。味が全く想像できないのだ。長さは8cmくらいで少しいびつな黄色の楕円形、触ると少しベタベタしている。でも、袋から出して置いておくと、とてもいい香りが漂ってくる。甘く芳醇な香りなので、食べるとおいしそうな気もするが、食べたいとはなぜか思わない。食べたことがないからかもしれないけれど。切るとわかるが、非常に硬くて、熟していない柿のようだ。試しにほんの少しだけ口に入れてみたが、しぶーい!(笑) 渋くてとても食べれそうになかった(真似しないでください)。

でも、カリンのエキスは喉にいいと昔から言われている。それに香りが高いのでお酒やシロップ漬けに向いているのだ。

続きを読む "カリン酒 (1)作り方"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書寫山・圓教寺 手ぬぐい

書寫山・圓教寺(しょしゃざん・えんきょうじ)(兵庫県姫路市 地図

手ぬぐいは圓教寺の御詠歌と圓教寺の摩尼殿が描かれている。300円。

2009_1129_27tenugui

続きを読む "書寫山・圓教寺 手ぬぐい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SHEENA Live in the nu-things(ニューシングス)

20091127_nuthings「Irish Caravan vol.2~ジオフロント編~」
2009年11月22日(日曜日)
LIVE:SHEENA(シーナ)Drakskip(ドレクスキップ)MINE(マイン)
18:00 open/18:30 start
2500円(前売)/3000円(当日)[共に1ドリンク付]
ライブハウス jaz' room nu-things(ニューシングス)[大阪市・地図]
nu-thingsは、中央大通りに面したビルの地下1階にある。なので、ジオフロント(地下空間の総称)編だったようだ。

会場はカフェ・クラブのnu-things(ニューシングス)の落ち着いた空間でのライブだった。約90人の予約が入っていたらしく、椅子席だけではとうてい無理なので、立ち見スペースも用意されていた。100人以上のライブファンと3グループが、音楽を通して熱く盛り上がる夜となった。手拍子が沸きあがるのはいつものことだが、自然に全員総立ちになるという初めての経験や、いろいろなハプニングもあって、とても楽しく過ごせた。

フィドル(バイオリン)/やっちさん(リーダー)、アイリッシュフルート/舞ちんさん
ソプラノサックス/よしさん、ギター/よーすけさん・ひろしさん
ブズーキ/ピエールさん、コントラバス・ベースギター/マヤさん
パーカッション/ケンケンさん、ドラム/ヒデさん

続きを読む "SHEENA Live in the nu-things(ニューシングス)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加賀纏(かがまとい) 手ぬぐい

20091120_kagamatoiupJR金沢駅の金沢百番街おみやげ館「はなや」で購入した。

切り絵作家(つなぎ絵師)の根布節郎(ねぶたかお)さん作成の手ぬぐい。「金沢風物百選」の「加賀纏(かがまとい)」が描かれている。根布節郎原画らふこっとん手拭「加賀纏(かがまとい)」は「ゑり華」の商品(1050円)。

「纏(まとい)」とは、竿(さお)の先に作り物をつけ、その下に馬簾(ばれん)を垂らしたもの。昔は、戦で陣の大将のそばに立てて指揮官の居場所を示す武器だったが、江戸時代以降、火消し(消防団)が各組のしるしとして用いたもの。

続きを読む "加賀纏(かがまとい) 手ぬぐい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少彦名神社 「神農祭」

20091122_shinno以前、ブログで触れた少彦名神社(すくなひこなじんじゃ・地図)を訪れた。「神農(しんのう)さん」という大阪でとめの祭り(大阪で年最後の祭り)、「神農祭」だ。大阪・道修町(どしょうまち)で毎年11月22・23日に行われる。約5万人の参拝者で賑わう。

調べてわかったが「神農祭」の他、いろいろ神事が行われているようだ。
1月1日:歳旦祭
*1月4日~7日:新年祈願祭
*8月25日:大阪医薬品元卸商組合式年祈願祭
11月22・23日:例大祭(神農祭)
12月冬至:冬至祭
毎月1、15、23日:月例祭
毎月23日:献湯祭(献湯神楽奉:心身ともに清浄になり満願成就するよう祈念される)
*年によって日程が多少変更することがある

続きを読む "少彦名神社 「神農祭」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加賀の花てまり 手ぬぐい

20091119_hanatemariupJR金沢駅の金沢百番街おみやげ館「はなや」で購入した。

切り絵作家(つなぎ絵師)の根布節郎(ねぶたかお)さん作成の手ぬぐい。「金沢風物百選」の「加賀の花てまり」が描かれている。根布節郎原画らふこっとん手拭「加賀の花てまり」は「ゑり華」の商品(1050円)。

「花てまり」とは「加賀てまり」のことで、五彩の糸を掛けて作る伝統手芸。

続きを読む "加賀の花てまり 手ぬぐい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書寫山・圓教寺 「秘仏」

20091121_27nioumon西国三十三所巡礼・第二十七番
書寫山・圓教寺(公式ページ
(しょしゃざん・えんきょうじ)
左の写真は圓教寺の仁王門。

◆宗派:天台宗
◆本尊:如意輪観世音菩薩
◆開基:性空上人(せいくうしょうにん)
◆創建:966年(康保3年)
◆結縁御開帳:2009年4月1日~6月30日、9月1日~11月30日
◆通常御開帳:毎年1月18日(修正会)
◆時間:9時~16時
◆所在地:兵庫県姫路市書写2968(地図
◆入山料:500円 ◆ロープウェイ:往復900円 ◆駐車場:有(350台・無料)

御詠歌手ぬぐい
「はるばると のぼれば 書写の山おろし 松のひびきも 御法なるらん」
(はるばると のぼれば しょしゃのやまおろし まつのひびきも みのりなるらん)

続きを読む "書寫山・圓教寺 「秘仏」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八幡瓦の粘土細工 体験

20091122_kansei01かわらミュージアム(公式ページ
滋賀県近江八幡市(おうみはちまんし・地図

「かわらミュージアム」は、瓦の歴史や製作技法・芸術性を知るだけでなく、体験工房もある。「八幡瓦」の粘土細工体験ができる。体験で制作した作品は、乾燥したのち八幡瓦製作所のいぶし瓦の焼成窯で焼いて自宅まで発送してもらえる。だいたい一ヵ月後に届く。

瓦好きの私としては、こんな嬉しい体験はない! 訪れた日は「本日は予約なしでもOK!」と書かれていたので、即申し込んだ。

まず、乾燥中の作品や展示作品を見せてもらいながら、何を作るか考えた。自由に創作できるので、何を作ってもいいようだ。私は600gの粘土で風鈴(写真上・高さ13cm)とミニ植木鉢(写真下・直径11cm)を作った。風鈴は短冊をつけていないので、ちょっとわかりにくいかも。二点で約一時間くらいかかったかな。

入館時間:9時~16時
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始
入館料金:大人300円、小中学生200円、団体割引30名以上各50円引
体験料金:1000円(600g) 送料別、1500円や2000円の体験もあるようだ。詳しくは公式ページへ。

続きを読む "八幡瓦の粘土細工 体験"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご当地ソフトクリーム:抹茶ソフトクリーム(宇治)

20091121_macchasoft_2 宇治(京都府宇治市)で抹茶ソフトクリームを食べた。平等院(地図)近くのお店で250円。

今となっては、抹茶ソフトクリームは珍しくない。でも、やはり宇治茶の本場を訪れたからには食べねば!

ほろ苦い抹茶の香りが口に広がる。うーん・・、いつもより数段おいしく感じるけれど、気のせいかな(笑)。

続きを読む "ご当地ソフトクリーム:抹茶ソフトクリーム(宇治)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明星山・三室戸寺 手ぬぐい

明星山・三室戸寺(みょうじょうざん・みむろとじ)(京都府宇治市 地図

20091118_102

手ぬぐいは二枚、各300円。
一枚は三室戸寺の御詠歌と宇治の風景が描かれている。三重塔は三室戸寺、橋は宇治橋かな。京都・宇治市は「源氏物語」に登場する「浮船」ゆかりの地である。「宇治十帖」は「橋姫」で始まり、「夢浮橋」で終わる。宇治橋は、その象徴ともいえる橋(左上の写真)。
もう一枚は長寿の心得(右上の写真)が描かれている。

続きを読む "明星山・三室戸寺 手ぬぐい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明星山・三室戸寺 「秘仏」

20091116_10sanmon西国三十三所巡礼・第十番
明星山・三室戸寺(公式ページ
(みょうじょうざん・みむろとじ)
左の写真は三室戸寺の山門。

◆宗派:本山修験宗
◆本尊:二臂千手観世音菩薩
◆開基:行表(ぎょうひょう)和尚
◆創建:770年(宝亀元年)
◆結縁御開帳:2009年10月1日~11月30日
◆通常御開帳:秘仏
◆時間:8:30~16:00(11月~3月)、8:30~16:30(4月~10月)
◆所在地:京都府宇治市菟道滋賀谷21(地図
◆入山料:500円 ◆開帳内拝:500円 ◆駐車場:有(300台・500円)

20091116_10hengaku御詠歌手ぬぐい
「夜もすがら 月を三室戸 わけゆけば
 宇治の川瀬に 立つは白波」
(よもすがら つきをみむろと わけゆけば
 うじのかわせに たつはしらなみ)

続きを読む "明星山・三室戸寺 「秘仏」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーデュボンの祈り

20091115_odyupon

2003年11月、新潮社より文庫本で刊行。
著者:伊坂幸太郎

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている「荻島」には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか? 卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作。

続きを読む "オーデュボンの祈り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギリシア神話

20091114_girisyashinwa1990年1月、筑摩書房より文庫で刊行。
著者:串田孫一

恋多きゼウスと、嫉妬に狂う妻ヘラ、その子ヘーパイトスと美の女神アプロディテ、恋の矢をもつエロス・・・オリュンポスの神々はいかに戦い、いかに恋したか。しなやかな哲学者による、ギリシア神話入門の決定板。

続きを読む "ギリシア神話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダ・ビンチ テクノミュージアム

20091112_da「ダ・ビンチ テクノミュージアム」(地図)は、「クロスランドおやべ」(富山県小矢部市)にある施設の一つ。

クロスランドタワー(ブログ)のチケット売場のそばにある。ここでは、楽しく遊びながらダ・ビンチの数々の発明について学ぶことができる。

最初、施設の名前を聞いたとき、ダ・ビンチがテクノ(音楽)で踊る博物館? などとワケのわからないことを考えてしまった。でも、テクノというのはテクニックということがわかり、苦笑。我ながら、というか、私らしく?笑える発想をしてしまったヨ。

「ダ・ビンチ テクノミュージアム」は、「クロスランドタワー」との共通券なら一般(高校生以上)500円、「ダ・ビンチ テクノミュージアム」のみの見学は一般(高校生以上)200円。

続きを読む "ダ・ビンチ テクノミュージアム"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロスランドタワー 記念メダル

20091112_crossomoteクロスランドタワー(地図)の記念メダル。

クロスランドタワーは富山県小矢部市(おやべし)にあるタワー。「クロスランドおやべ」のランドマークとしてそびえている。最高部118mの高さを誇り、地上100mの展望室からは、周辺に点在するメルヘンな建築物や壮大な北アルプスが一望できる。

JR北陸本線・石動(いするぎ)駅から歩くこと30~40分。シンボルであるタワーを遠くから見ながら歩いた。クロスランドタワーは、広大な敷地面積のある施設の一部だった。

この場所は、小矢部の交流広場になっているようだ。直径200mの円形芝生や休憩所がある交流ひろばや、クロスランドセンターというホールや舞台、ダ・ビンチ テクノミュージアムという施設など、いろいろな建物や広場がゆったりした環境の中にある。タワーはその円形芝生の端っこにあった。

続きを読む "クロスランドタワー 記念メダル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深雪山・上醍醐寺 手ぬぐい

深雪山・上醍醐寺(みゆきさん・かみだいごじ)(京都市 地図

20091110_11_tenugui_2

手ぬぐいには、御詠歌と寺紋が描かれている。300円

続きを読む "深雪山・上醍醐寺 手ぬぐい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深雪山・上醍醐寺 「秘仏」

20091110_tozanguti西国三十三所巡礼・第十一番
深雪山・上醍醐寺(公式ページ)
(みゆきさん・かみだいご)
左の写真は上醍醐寺への登山道入り口。

◆宗派:真言宗醍醐派
◆本尊:准胝観世音菩薩
◆開基:理源大師聖宝 (りげんだいししょうほう)
◆創建:876年(貞観16年)
◆結縁御開帳:2009年5月1日~11月30日
◆通常御開帳:毎月5月15日~21日
◆時間:9時~17時(冬期は9時~16時)
◆所在地:京都市伏見区醍醐東大路町22(地図
◆上醍醐入山料:600円 ◆下醍醐伽藍:600円
◆駐車場:有(下醍醐に100台・700円)

御詠歌手ぬぐい
下の写真は女人堂の扁額(へんがく:門戸や室内などに掲げる横に長い額)。

20091110_hengaku 「逆縁も もらさで救う 願なれば
 准胝堂は 頼母しきかな」

(ぎゃくえんも もらさですくう がんなれば
じゅんていどうは たのもしきかな)

続きを読む "深雪山・上醍醐寺 「秘仏」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

屋根

20091106_yane2004年4月に淡交社から単行本で刊行。
著者:伊藤ていじ、写真:高井 潔

屋根といえば、まず鈍色にかがやく瓦のつらなりがイメージされる。雨露をしのぐ合掌型の屋根は、日本建築の特徴を端的に語ってもいる。しかも複雑な構造や装飾をみせる屋根はまた、用いる素材もさまざまで、見る者を飽きさせず、郷愁をそそる。そうした屋根の魅力が紹介されている本。

続きを読む "屋根"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の家紋

20091106_nihonnokamon2004年4月、青幻舎より文庫で刊行。2009年7月に第十版が発行されている。

草花、花卉(かき:観賞用の花の咲く草花)、動植物、文字など、様々な文様から編み出された「家紋」。ミニマムにしてシンボリックなデザインは、すべての紋様の原点であり、日本文化の歴史と象徴でもある。全4560種をモチーフ別に収録した日本の紋章の決定版。

続きを読む "日本の家紋"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道教の美術

20091107_doukyou2009年9月15日~10月25日
大阪市立美術館

中国や日本の文化に深く根ざす「知られざる道教(タオイズム)の世界」をメインテーマとした、日本ではじめての展覧会。

道教とは、道(タオ)を説き不老長寿を究極の理想とする。中国でうまれた宗教。老子をその祖として崇め、神仙思想や風水や宿星、易をはじめとする古代の思想・信仰・神話、そして仏教をも取り込みながら発展し続けてきた。

道教って歴史で習ったナァ・・くらいしか私には認識がない。でも、仙人や北斗七星、閻魔王、陰陽道、浦島太郎、七夕、妙見に関係があるとチラシで知り、興味を持った。ルーツは道教らしい。宗教というより美術品を見る気持ちで行ってみようかなと、軽い気持ちで出かけた。

続きを読む "道教の美術"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

姨綺耶山・長命寺 手ぬぐい

姨綺耶山・長命寺(いきやさん・ちょうめいじ)(滋賀県近江八幡市 地図

20091106_31nimaiup_3

手ぬぐいは二枚、各300円。
一枚は長命寺の伽藍(左上の写真)。
もう一枚は御詠歌(右上の写真)が書かれている。

続きを読む "姨綺耶山・長命寺 手ぬぐい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

姨綺耶山・長命寺 「秘仏」

20091105_31hondou西国三十三所巡礼・第三十一番
姨綺耶山・長命寺
(いきやさん・ちょうめいじ)
左の写真は長命寺の本堂(重要文化財)。

◆宗派:天台宗一単位
◆本尊:千手十一面聖観世音菩薩三尊一体(重要文化財)
◆開基:聖徳太子(しょうとくたいし)
◆創建:619年(推古27年)
◆結縁御開帳:2009年10月1日~31日
◆通常御開帳:不定
◆時間:8時~17時(開帳:9時~16時)
◆所在地:滋賀県近江八幡市長命寺町157(地図
◆拝観料:無料 ◆開帳内拝:1000円 ◆駐車場:有(50台)

御詠歌手ぬぐい
「八千年や 柳に長き 命寺 運ぶ歩みの かざしなるらん」
(やちとせや やなぎにながき いのちでら はこぶあゆみの かざしなるらん)

意味:柳の霊木で刻んであるありがたい千手十一面聖観音のご本尊さまにおすがりすれば、あらゆる苦難を救われて、健康長寿疑いなし。このご本尊さまは人生の歩みのご先達となってお導きくださるであろう。

続きを読む "姨綺耶山・長命寺 「秘仏」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かもめ食堂

20091021_kamomeshokudou群ようこさん著作。
2006年1月「幻冬舎」から単行本で刊行。

ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれども、お客といえば、日本おたくの青年トンミただひとり。そんな「かもめ食堂」に、ミドリとマサコという訳あり気な日本人女性がやってくる。映画「かもめ食堂」の原作。

続きを読む "かもめ食堂"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬師寺 (1)お寺で写経 「般若心経」

20091102_doujouときどき、家で般若心経を写経をするようになった。とは言っても、30分位で4行ほどしか書けない初心者だ。般若心経も半分くらいしか覚えていない。

それでも一度、お寺で写経したいなと思い、いつでも写経ができるという薬師寺(奈良・地図)を訪れた。左の写真は薬師寺の写経道場。

◆薬師寺での写経について
場所:薬師寺「写経道場」にて
時間:午前9時~午後5時(随時)
納経料(各一巻):般若心経2000円(白鳳伽藍、玄奘三蔵院伽藍の共通券付)、薬師経4000円、唯識三十頌5000円
特徴:宗派は問わない・いつでも納経できる・毛筆のほか鉛筆でもできる・一度に全部を書きあげなくてもいい・家族で書写できる・お手本に写経用紙を重ねて書ける・納めた写経は永代にわたり供養してもらえる・正座で書くほか椅子に座っても書ける・納経三巻で納経朱印帳が贈呈される・納経108巻で輪袈裟が贈呈される
写経会と法話の日:(奈良)毎月5日・8日・第3日曜日、(東京)毎月12日・土曜日

続きを読む "薬師寺 (1)お寺で写経 「般若心経」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピーター・池畑慎之介 手ぬぐい

20091101_peterup「ピーター 40th アニバーサリー・コンサート」の時に買った「西利」(大阪・東心斎橋)の手ぬぐい。2009年10月31日(土)サンケイホールブリーゼ(大阪)にて。茶色を購入した。他に紺色・水色があった。800円。

ピーターがデザインしているそうな。これは、「結び雁金(むすびかりがね)」という家紋のアレンジだと思うが、ピーターの家紋なのかなあ。雁が仲良く手を繋いでる。

続きを読む "ピーター・池畑慎之介 手ぬぐい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピーター 40th アニバーサリー・コンサート

20091101_peter2009年10月31日(土)13:30
サンケイホールブリーゼ(大阪・地図

ピーターと池畑慎之介の二足のわらじをはき、年齢と性別を超越した独自の存在感を放つピーター。芸能生活40周年を記念したコンサート。5年ぶりとなるコンサートツアーは、歌・トーク・ダンスあり、妖艶な魅力漂うピーターワールド全開のステージ。

続きを読む "ピーター 40th アニバーサリー・コンサート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »