カテゴリー「美術館・展示施設」の15件の記事

ダ・ビンチ テクノミュージアム

20091112_da「ダ・ビンチ テクノミュージアム」(地図)は、「クロスランドおやべ」(富山県小矢部市)にある施設の一つ。

クロスランドタワー(ブログ)のチケット売場のそばにある。ここでは、楽しく遊びながらダ・ビンチの数々の発明について学ぶことができる。

最初、施設の名前を聞いたとき、ダ・ビンチがテクノ(音楽)で踊る博物館? などとワケのわからないことを考えてしまった。でも、テクノというのはテクニックということがわかり、苦笑。我ながら、というか、私らしく?笑える発想をしてしまったヨ。

「ダ・ビンチ テクノミュージアム」は、「クロスランドタワー」との共通券なら一般(高校生以上)500円、「ダ・ビンチ テクノミュージアム」のみの見学は一般(高校生以上)200円。

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道教の美術

20091107_doukyou2009年9月15日~10月25日
大阪市立美術館

中国や日本の文化に深く根ざす「知られざる道教(タオイズム)の世界」をメインテーマとした、日本ではじめての展覧会。

道教とは、道(タオ)を説き不老長寿を究極の理想とする。中国でうまれた宗教。老子をその祖として崇め、神仙思想や風水や宿星、易をはじめとする古代の思想・信仰・神話、そして仏教をも取り込みながら発展し続けてきた。

道教って歴史で習ったナァ・・くらいしか私には認識がない。でも、仙人や北斗七星、閻魔王、陰陽道、浦島太郎、七夕、妙見に関係があるとチラシで知り、興味を持った。ルーツは道教らしい。宗教というより美術品を見る気持ちで行ってみようかなと、軽い気持ちで出かけた。

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興福寺 (2)「お堂でみる阿修羅」 阿修羅(仮金堂)

20091029_koufukuodoupanf2009年10月17日~11月23日
「国宝 阿修羅展」帰山記念
興福寺国宝特別公開二〇〇九
平城遷都1300年記念

会期中無休
拝観時間:午前9時~午後5時(ただし金・土・日・祝祭日は午後6時まで/券売受付は終了30分前まで)
拝観料(仮金堂・北円堂共通):一般1500円、中高生1000円、小学生500円(拝観券提示により、国宝館、東金堂は団体料金を適用)

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だまし絵

20091008_damashieわが目を疑え。
アルチンボルトからマグリット、ダリ、エッシャーへ

2009年8月26日(水)~11月3日(火・祝)
開館時間午前10時~午後6時
(金・土は午後8時まで)
(入場は閉館の30分前まで)
兵庫県立美術館地図

開館時間は午前10時。美術館には10時すぎに到着したにもかかわらず、いきなり人数制限が始まる大盛況ぶりだった。絵が絵だけに、みんな絵の前で動かなくなる。わかるまでじっくり見たいもんねぇ。

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スタジオジブリ・レイアウト展

20090816_ghibil「スタジオジブリ・レイアウト展」
2009年7月25日(土)から10月12日(月)
サントリーミュージアム[天保山]
(大阪)
入場料金(当日券)/大人1000円/高・大学生・シニア700円/小・中学生500円

待望のジブリが大阪に!
宮崎駿監督らがエンピツで描いたレイアウト1300点を一挙公開!

・トトロのおなかの上に乗れる「トトロケーション」
・自分の描いた「まっくろくろすけ」を壁に自由にレイアウトできるワークショック
・ジブリ美術部長の田中直哉氏とともに絵を描く楽しさを体験できるキッズ・ワークショップ(2009年8月22日開催)
などがある。

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島津創業記念資料館

20071221_kanban映画「容疑者Xの献身」(”ぱぴりお”ブログ)の最後、スタッフロールを見ていたら「島津製作所」の文字が目に飛び込んできた。ん?美術協力?・・・もうそれを見つけただけで躍る心。
うーん、実に素晴らしい!

この夏、京都大学総合博物館(”ぱぴりお”ブログ)へ出かけた時も、島津製作所のことを思い出していた。博物館の2階、技術史の機械メカニズム模型で楽しく遊んでいたときだ。「島津創業記念資料館」にも似たような機械がたくさんあったからだ。

そして、10月7日ノーベル物理学賞を南部陽一郎教授、小林誠教授、益川敏英教授が受賞した。ノーベル賞といえば、島津製作所の田中耕一さんが化学賞を受賞されたことを思い出す。もう6年も前のことだ。

なんだか、自分の中で「島津創業記念資料館」のことが湧き出て止まらなくなってきた。これはブログに載せるっきゃない!そんな感じで今書いている。
このブログのサブタイトルは「視点から芽が出て花が咲く♪」。
今そういう感じかなとちょっと嬉しい。

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少女マンガパワー!

20080831_shoujo マンガ文化の総合博物館「京都国際マンガミュージアム

「少女マンガパワー!」 -- つよく・やさしく・うつくしく --
2008年7月19日~8月31日
本展覧会は、日本の少女マンガの成立と発展に大きな役割を果たしたマンガ家23人の作品によって、少女マンガというジャンルの全体像を見通そうとするもの。

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京の宇宙学

20080817_kyoudai_22008年4月9日から8月31日
京都大学総合博物館 2階企画展示室
一般400円、高校・大学生300円、小・中学生200円

今年、「相対性理論の世界へようこそ」(”ぱぴりお”ブログ)という本を読んだこともあり、行ってみようかなと軽い気持ちで出かけた。

場所は、京都・出町柳にある京都大学総合博物館。
大学が博物館を持っているなんて、凄くない?
と思い調べてみたら結構あった。(笑) 自分が知らないだけだと判明。はははは。

本企画展示では、千年を遡る京の宇宙学が明らかにした最新の宇宙像-地球・太陽・太陽系から恒星・銀河・宇宙まで-と、先端のテクノロジーを駆使した宇宙探査の現状と未来など、京大の宇宙学のすべてを詳しく紹介している。

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守護仏

お寺で「あなたの守護仏は?」として干支と共に仏様が表記されているのを見かける。
いつもどういうことなのかな・・と思っていたので、この際、ウィキペディア(フリー百科事典)で調べてみる。以下、ウィキペディアより抜粋。というか、ほとんどウィキペディア。

十三仏に名を連ねる仏のうち8人が「干支」の守護仏として名を連ねている。
各「干支」の守護仏に合致する仏は次の通り。

20080624_funsui_4子:    観世音菩薩(※1)
丑・寅: 虚空蔵菩薩
卯:    文殊菩薩
辰・巳:  普賢菩薩
午:   勢至菩薩
未・申: 大日如来
酉:   不動明王
戌・亥  阿弥陀如来

(※1)正確には一般的にいう観世音菩薩、つまり「聖観音」ではなく「六観音」と呼ばれる「変化観音」の一つである「千手観音」だが、変化観音はすべて聖観音の化身であるとされるため敢えて「観世音菩薩」と表記。

photo:すべて天王寺公園

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写仏

20080623_syafutu 「写仏」(”ぱぴりお”ブログ)にチャレンジ(大阪市立美術館で購入)。

「写仏」って、聞き慣れない言葉だから、「写仏してみたんやけど・・(写仏してみたけれど・・)」と家族に話してもピンとこない様子で・・(汗

無理もない。

ぱぴりお「しゃふつしてみたんやけど・・」
家族「? しゃふつ? 何を沸かしたん?(何を沸かしたの?)」
ぱぴりお「???」

煮沸・・ね。。フフフ。。。

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